5月15日(土):【ときがわ自然塾第4回】藻谷浩介氏・現実をゆがめず理解するための3つのかんどころ ~ コロナを題材に
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5月15日(土):【ときがわ自然塾第4回】藻谷浩介氏・現実をゆがめず理解するための3つのかんどころ ~ コロナを題材に
5月15日(土):【ときがわ自然塾第4回】藻谷浩介氏・現実をゆがめず理解するための3つのかんどころ ~ コロナを題材に
埼玉トカイナカ

5月15日(土):【ときがわ自然塾第4回】藻谷浩介氏・現実をゆがめず理解するための3つのかんどころ ~ コロナを題材に

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テーマ:現実をゆがめず理解するための3つのかんどころ ~ コロナを題材に

「トランプ大統領に煽られて、ホワイトハウスに突入した人たちを見て、皆さんはどう思われましたか? 

自民党の福井県議が、「コロナワクチンは殺人兵器だ」とする広報誌を配布しましたが、県議会議長までやった人がなぜフェイクニュースを信じ込むのでしょうか。

そもそも乱れ飛ぶ情報の中で、何がどこまで本当で、どこからがフェイクなのでしょう。

嘘を信じ込んでしまうのも、逆に何でも嘘に見えて信じられなくなるのも、根は同じで、何が事実なのか見分ける練習を積んでいないことから来るものです。

料理もキャッチボールも車の運転も、練習すれば大体の人ができるようになりますが、練習せずにぶっつけ本番でもできるというのは漫画の中の話。

何が事実なのか見分けるのも同じで、練習を積まなければできません。練習をせずに「無理だ」と決めつけるのは、練習をした人に失礼です。

そうした練習の前提となるのが、「世の中の事象は、事実と、間違いと、そしてもう一つ、〇〇に分かれている」という認識です。この〇〇が何か分かっていないと、事実を見分けることはできません。

別の前提として、「人は××という条件が満たされれば嘘でも信じるが、この××という条件が満たされないと、事実であっても嘘だと思う」というのもあります。××こそフェイクニュースの母なのです。

皆さんはこの、〇〇や××は何だと思われますか。

この勉強会は、「世の中でいろいろ言われているうち、あれは本当で、これは嘘だ」ということを学ぶものではありません。

「事実と、間違いと、そしてそれとは別の〇〇を、どうやって見分けるか」「××という条件にどうやって影響されないようにするか」というテクニックをお話しします。

とはいえ聞いてすぐ出来るものではないので、とても重要な練習方法である△△も、お示しします。

この〇〇と××と△△、これが演題に掲げた3つのポイントなのですが、それをどう使って、事実を見分けていかれるのかは、皆さん次第です。お楽しみに

うわ!分かりましたか?とにかく他にはないセミナーになりそうです!

日時:5月15日(土)13:00~
講師:藻谷浩介氏(地域エコノミスト、日本総研首席研究員)
定員:20名

タイムスケジュール:

  • 13:00:集合 東武東上線東松山駅
  • 13:00~14:00:秘宝日本画鑑賞(東松山、松山藩本陣後高島邸)
    松山藩家老の高島家に伝わる若冲流派の秘蔵の作品を鑑賞します。
  • 16:00~18:00:セミナー
  • 18:00~20:00:懇親会

会費

  • セミナー:3,300円(税込)
  • オンライン受講:2,200円(税込)
  • 懇親会費:4,400円(税込)
  • 宿泊費:3,300円(税込)


■お問い合わせ先
埼玉トカイナカESTジャーナル編集部(バザール)
phone: 080-3252-7449
email: mhd03414@nifty.com