09月18日(土):【ときがわ自然塾第7回】山口覚氏・「都会創生」ー創生すべきは何か?
09月18日(土):【ときがわ自然塾第7回】山口覚氏・「都会創生」ー創生すべきは何か?
09月18日(土):【ときがわ自然塾第7回】山口覚氏・「都会創生」ー創生すべきは何か?
09月18日(土):【ときがわ自然塾第7回】山口覚氏・「都会創生」ー創生すべきは何か?
埼玉トカイナカ

09月18日(土):【ときがわ自然塾第7回】山口覚氏・「都会創生」ー創生すべきは何か?

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テーマ:「都会創生」ー創生すべきは何か?

今回は福岡県津屋崎で「ミミズの視点の町おこし」活動を展開する山口覚さんをお迎えします。この前九重山に登りながら二人であれこれテーマを考えました。

地域創生系町おこし活動やってる人って、たいていは都会に住んでるんです。そこから新幹線や飛行機に乗って地方に出かけてあれこれ言ったりやったりする。それはそれで悪くないんですが、山口さんは元々地方に住んで、そこから都会も田舎も見ている。そのスタンスからは、目から鱗の意見や発想が飛び出します。

今回は、課題満載なのは地方田舎だけじゃなくて、都会東京なんじゃない?という視点から対話型でワークショップを開こうということに! 楽しみです。

日時:9月18日(土)16:00~19:00 
会場:トカイナカハウス
講師:山口覚【やまぐち・さとる】 津屋崎ブランチLLP代表
定員:20名
懇親会(飲み放題):19:00~21:00
会費(税込):

  • セミナー:3,300円
  • 懇親会費: 4,400円(飲み放題)
  • 宿泊(トカイナカハウス):3,300円

テーマ:「都会創生」ー創生すべきは何か?

少子高齢化と人口減少を背景に地方創生が言われるようになって7年。
地方では様々な取り組みが行われ、各地で多くの成果も生み出されています。

しかし本当に必要なことは、もしかしたら"都会創生"かもしれません。

「ある問題を引き起こしたのと同じマインドセットでは、 その問題を解決することはできない。」というアインシュタインの有名な言葉があります。持続可能、SDGs、イノベーション、あるいはアフターコロナという言葉を用いて新しい経済のあり方を模索していますが、結局のところ20世期と同じマインドセット中で語られているため、なんら解決に向かっていないとも考えることができます。

技術の発展によって起きた問題を更なる技術革新で解決しようとすること。
経済の成長を目的化し、そのために犠牲になるものに目を瞑ること。
便利になることの先に幸せがあると無条件に考えられていること。

これらのマインドセットの外にある都会に必要な地域づくりの哲学とは?
一般的に言われている切り口とは違う観点で迫ってみたいと思います。

今回は「対話型講演会」とします。僕から話題提供をしつつ、それを参加者どうしで語り合う。そしてその語り合いを聞いて僕がまた話題を提供し、それを聞いてまた参加者同士が語り合う。

参加者全員で語り尽くす3時間!
どんな東京再生案がでてくるか?
楽しみですね!

山口覚【やまぐち・さとる】 「津屋崎ブランチLLP代表」

北九州市出身、1969年2月13日生、九州芸術工科大学(現九州大学芸術工学部)環境設計学科卒。1993年鹿島建設に入社、ランドスケープデザイン部勤務などを経て、国土交通省所管の財団法人国土技術研究センターに出向。2002年鹿島建設を退職。NPO法人地域交流センターを経て、2009年福岡県福津市・津屋崎へ移住。同年まちおこしプロジェクトの拠点として『津屋崎ブランチ』を開設。本物の暮らし・働き方・つながりを実現するまちおこしプロジェクトを推進して、地域住民と移住者らで懐かしくも新しい地域社会の創生を目指す。まちづくりファシリテーター、1級建築士、LOCAL&DESIGN株式会社代表取締役。慶應義塾大学政策・メディア研究科特任教授
津屋崎ブランチ

■お問い合わせ先
埼玉トカイナカESTジャーナル編集部(バザール)
phone: 080-3252-7449
email: mhd03414@nifty.com