トカイナカ徒然ぼちぼち日記

ローカルガストロノミーの会〜有機農場実習と集中講座開催!

ローカルガストロノミーの会〜有機農場実習と集中講座開催!

昨年は宇都宮から音羽シェフを招いて開いたローカルガストロノミーの会。今年は真夏の農場実習と集中講座開催します。 参加者大募集!ご連絡お待ちしています〜! 小川町ときがわ町ローカルガストロノミーの会主催   「有機農家×若手料理人調理師学校生徒有機農業希望者、 農場体験交流会、集中講座、2022夏」  1、 農場体験実習期間、8月1日から25日まで、受け入れる農場の都合と受講生の都合に合わせてマッチングします。基本は2泊3日(1日のみも可能です)。 2、 研修場所、農場実習場所は埼玉県小川町ときがわ町一帯の有機農家農場、             8月26日の集中講義は、ときがわ町トカイナカハウス。 3、 宿泊場所、ときがわ町トカイナカハウス、335-0354ときがわ町番匠445-1 4、 費用、合宿費一泊(素泊まり)3000円、研修場所への交通費(レンタカーまたは自転車等)、食事代は各自自炊等、農場研修費は研修先と要相談 5、 定員、農場の許容人数、 6、 集中講義、8月26日、ときがわ町トカイナカハウスにて実施 1 13時~14時半「世界のローカルガストロノミー事情」、料理評論家・山本益弘氏 2 15時~16時半「1+1はなぜ2になるのか?常識を疑って築いた農場から」、千葉八街・レストランに直結する農場、浅野悦男氏 3 17時~18時半「有機農業の聖地、小川町ときがわ町の半世紀」、ノンフィクション作家神山典士、「トカイナカに生きる」(文春新書)より 費用、1講座3000円、 定員、各講座ともに20名 7、申し込み問い合わせは以下に。(定員になり次第締め切ります) 主催、トカイナカコンソーシアム「ローカルガストロノミーの会」ときがわ町番匠445-1、代表・神山典士、電話080-3252-7449、メール、mhd03414@nifty.com  

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「トカイナカに生きる」(文春新書)出版記念パーティー開催!森永卓郎さんトークショー、7/16、14:00から!

「トカイナカに生きる」(文春新書)出版記念パーティー開催!森永卓郎さんトークショー、7/16、14:00から!

トカイナカという言葉と出会ったのは、経済評論家森永卓郎さんとの出会いがあったからでした。 それまでは「圏央道構想」なんて言ってたんですから。たは。 森永さんの専門は厚生経済学!人はどんな経済状況で幸せになれるのか?人はどんな経済を幸せと感じるのか? 森永さんは近著「長生き地獄」(角川新書)の中で、その視点からトカイナカでの生き方を論じられています。 当日もそんなテーマで話を広げて、トカイナカのプレイヤーの生き方働き方考え方を詳らかにしていきましょう。 ソプラノ歌手富永美樹さんの歌声も! 和太鼓奏者村田ゆみなさんの演奏も! お申し込みは090-2655-8156、 tokainaka@ymail.me.jpまで。 お待ちしています〜    

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夏休み子ども作文大人エッセイ合宿のお知らせ

夏休み子ども作文大人エッセイ合宿のお知らせ

夏休み子ども作文教室、大人エッセイ講座合宿開催!   埼玉県ときがわ町トカイナカハウスにて、作文とエッセイの合宿教室を開きます。 8/1日から12日の間で、希望日に好きなだけお泊まりください。基本的に神山とスタッフが常駐して対応します。 その間、 8/1日の14-16:00子ども哲学講座〜東大三年味園シオン先生、 3、4日は朗読〜郷圭子先生、 5日は午前中秩父でカヌー🛶 6日は16-17:30座禅、コウエン寺、 7日、10-11:30落語講座〜金原亭世之介師匠 が予定されています。 6日は満員、それ以外はまだ若干空きがあります。お早めにお申し込み下さい。 8日以降はまだ空いています。希望者がでたらプログラム考えますね。 参加は一人でもグループでも。もちろん親子参加も可能です。保護者のかたも一緒に書きましょう。 参加費、 作文講座(2時間単位)2000円添削付、宿泊費2,000円、寝袋持参1000円。+アクション費(落語から哲学まで)各3000円(保護者も観覧の場合同額)、パラグライダーとカヌーは送迎費用含めて時価(要相談) 食費〜自炊、持ち込みあり。食材を買い出してみんなでワイワイ作るもよし。外食(美味しいうどん、蕎麦、古民家レストラン、カフェあります)、朝は近所に手作りサンドイッチの店あり。 食事提供の場合は朝食1000円、夕食2000円。 定員、宿泊者は保護者含めて12名程度まで。 開催は一人から。 モデルコース、 1、10:00西武秩父集合〜浦山湖でカヌー教室、3時間、ランチ〜ときがわ町トカイナカハウスへへ。作文講座その1、夕食(みんなでワイワイ自炊)、歓談、泊〜2日目、午前中落語教室、ランチ(近くの美味しい古民家うどん屋)午後作文講座その2、15:00解散。 カヌー代+9000円+外食代 会場、ときがわ町トカイナカハウス〜八高線明覚駅(池袋から約1時間半)、関越高速東松山、坂戸西降りて約15分)   お申し込みお問い合わせは、 mhd03414@nifty.com 080-3252-7449 神山まで。   奮ってご参加くださいーー    

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文春デジタルで石破茂さんと対談してきました!

文春デジタルで石破茂さんと対談してきました!

昨日紀尾井町の文藝春秋社で、石破茂さんと対談してきました。 テーマは「トカイナカに生きる」。ここのところ石破さんと話す機会が増えて、朝日論座のインタビュー、3/12講演会&パネルディスカッション、11月の千葉での講演会の打ち合わせ、そして今回と続きました。 石破さんほど地方を回っている議員はいない。彼ほど地方創生を真剣に考えてる議員はいない。現政権が掲げているデジタル田園都市構想なんて、情報インフラを整備するだけで、地方の魅力地方のコンテンツを育てるという視点がない! それでは絵に描いた餅! この番組の配信日が決まったらまたお知らせしますね。よろしくお願いします

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新刊「トカイナカに生きる」(文春新書)の見本が刷り上がりました!

新刊「トカイナカに生きる」(文春新書)の見本が刷り上がりました!

じじゃじじゃーん!出ました「トカイナカに生きる」(文春新書)昨日編集部に行って見本を5冊もらって来ました。いゃ〜しみじみ嬉しい。トカイナカ構想を着想して一年半!振り返れば雑誌「地域創造」で全国各地を回り始めてからは四半世紀。サンデー毎日で「下山の時代の町づくり」を連載してからは約6年。随分長い時間をかけて、この構想に辿り着き、このテーマを編んできたことになります。今回もトカイナカハウスを構えたときがわ町の皆さんや、取材で訪ねた各地の皆さんにお世話になりながら、やっと書き切ることができました。ありがとうございました😊お世話になりました。表紙にはときがわ町のドローン撮が!町役場の方が撮られた一枚とのこと。トカイナカの美しい里山風景が広がります。ありがとうございます😊書店に並ぶのは18日かな?Amazonでは予約が始まっています。ポチッとよろしくお願いします🤲https://www.amazon.co.jp/%E3%83%88%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%82%AB%E3%81%AB%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%8B-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E7%A5%9E%E5%B1%B1-%E5%85%B8%E5%A3%AB/dp/4166613685「トカイナカに生きる」「に」という助詞に意志と未来感を込めました。ぜひに!お楽しみください。発刊にあたり、こんな文章を書きました。「二拠点生活をはじめてみて気付きました。東京で暮らしているときは好きと嫌いのスイッチをオフにしていたって」------。 都内での生活から、鎌倉と都会との二拠点生活を始めたこの人(30代キャリアOL)の発言を聞いたときに、あ、これは面白い物語が書けるなと、そう確信しました。 2020年11月から、自分でも埼玉県ときがわ町に大型7LDKの古民家を借りて始めた「二拠点生活」。当初はスカスカの下り列車に乗ることに戸惑っていたけれど、いまでは向かいのホーム上にぎっしり詰まった人ごみを見て「がんばれ~」とかるーく手を振れるようになりました。 ときがわ町では朝、自転車で信号待ちをしていると、通学途中の子どもたちの声がします。「おはようございます~」。いったい誰に声かけているのかきょろきょろしてもだーれもいない。えっ?ぼくに挨拶してくれたの? 都会では、知らないおじさんには声かけるな。ぼくから子どもに声かけようものなら、子どもたちは一目散に逃げていく。それが常識でした。 でもこの町は違う。知らないおじさんでも挨拶する。眼が合わなかったら回り込んででも眼を見つめてくる。なんて清々しい子たちなんだ。 酒の付き合いも違います。この夜はこの人に会うぞと決めたら、その人の家に行くかトカイナカハウスに招くかしてとことん飲み語り尽くす。だって居酒屋なんてないし、夜の街を行き交う人なんていないんだから。帰路の心配もしないといけない。代行だってそうそうないんだから。 だから人間関係が深くなる。濃くなる。気まずくなるとやばいから、きちんと気をつかうようになる。 冒頭に記した「好きと嫌いのスイッチ」。トカイナカで移住2拠点生活をしている人は、そういう生活を「好き」と自覚して暮らしている。都会の「便利」を捨ててこちらを選んでいる。覚悟があるんです。一方都会の人は(豊島区に暮らすぼくは)、満員電車は嫌いだけれど、通勤に便利だからこの町に住むという人たち。好きも嫌いも「言わないようにしている」。その覚悟の差が出るんです。 今回そんなトカイナカを回って、魅力的に生きている人の姿をテーマ別に書きました。「トカイナカで生き方働き方を変える」「起業する」「よそ者力を発揮する」「古民家に暮らす」「ローカルプレイヤーになる」「パラレルワークする」等々。 ぜひじっくりと読んでみてください。もう一つ、本書では神山典士の還暦を過ぎた旬を、味わっていただけるはずです。

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